「できもの」が頭皮にできた際、

一番良いことは、その「できもの」を触らないということです。

痒いならなおさらです。

頭皮にある「できもの」は気になって、つい触ってしまいがちです。

頭皮にできた「できもの」は、簡単に見えないことが多くそのため指先の感触で確認せざるを得なくなります。

ただし、繰り返しになりますが、「できもの」は頭皮に限らず、指で触ってはいけません。

なぜなら多くの雑菌が指先に常在しているからです。

指先や「できもの」のない肌の場合は、見えない雑菌を恐れることはありません。

でも、できものができている部分に雑菌が付くとそれによりさらに悪くなる可能性があります。

ですから血や汁が出ていてもいなくても触れないことが一番です。

頭皮にできものやニキビができている人は、ストレスを溜めやすい人です。

ストレスは皮脂を増やす原因となり、余分な皮脂はできものやニキビの原因になります。

ストレスは溜めこまずに生活することが大事というのが理屈ですが、ストレスを溜めやすい人は発散がへたな人が多い傾向でもあります。

「この方法なら誰でも発散できる」なんて言うものは、残念ながらないですが、簡単な方法として、ストレスの原因から離れること、考えないことが基本中の基本ですね。

ストレスの元凶が「職場や学校」や「他人」などであれば、自分だけの場所や時間を探し出すことで離れやすいと思います。

家の中や自分自身の場合は、良くも悪くも割り切って認めることからスタートしてみませんか?できものの原因がストレスの場合は、ストレスが小さくなるだけでも解消されやしので、ストレスをちょっとでも発散できる方法をぜひ探してみましょう。

頭皮のニキビやできものの対策として、ヘアケア方法を見直すことも大切です。

まずはシャンプー前にブラッシングです。

シャンプー剤を付ける前にはぬるま湯ですすぎ、十分に濡らします。

そしてシャンプー剤は、掌でしっかりと泡立て、泡の力で頭皮の汚れを落すというイメージです。

できものやニキビができている箇所は、なおさら泡で洗うよう徹底してください。

健康な個所は、指の腹でマッサージをしながら洗って良いでしょう。

タオルドライは、髪の毛を押さえるように水分を吸い取るようにしましょう。

その後に必ずドライヤーで髪の毛と頭皮をしっかり乾かします。

半乾きにしておくと、雑菌が繁殖しやすく、それはできものができやすいことを意味しますので、それを防ぐために乾かします。

トリートメントやスタイリング剤は、付け過ぎ厳禁です。

できるだけできもの箇所には付けないようにします。

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